縁KATSUの異業種交流会は3本セット!
当団体は、何度か異業種交流会を開催するうちに5つの大切なことに気づきました。

そこで、「事前交流会」、「異業種交流会」、「事後交流会」の3本セットが必要であることが理解できました。そして、この3本セットこそが参加者の方々にとって一番効果的に人脈を拡大できる戦略であると確信しました。
3本セットで期待できること!
(1)初参加でも輪の中に入りやすい
当日、貴方が初参加であれば、大勢の参加者の輪の中に入ることはとても難しいのではないでしょうか?
なぜ難しいかというと、誰と会話したら良いかわからないからです。そして、他の参加者も貴方が何者かわからないので何を会話したら良いかわからないのです。そのような状況に陥らないために事前交流会が存在します。







事前Zoom交流会に参加してください。顔を出すだけでも効果抜群です。大切なことは、一度でも顔を合わせると相手が「名前」と「顔」を覚えてくれて貴方に興味がわくということです。想像してほしいのですが、出会いを求めて参加する異業種交流会です。一度でも顔を合わせた方なら、会話してみたいと思うのが普通です。事前Zoom交流会に一度でも参加すると、貴方の熱意が伝わります。貴方自身も「熱意のある参加者」と会話してみたいはずです。特に、事前Zoom交流会は無料で簡単に参加できるのでお勧めです。

(2)ザイアンス効果
行動心理学の観点から、人は特定の対象に繰り返し接する(単純接触する)ことで、その対象への好意や評価が高まる傾向があります。この心理現象を「ザイアンス効果」と言います。

縁KATSUの異業種交流会は、参加者同士が何度も出会うことで「ザイアンス効果が生まれやすいチャンス」を提供いたします。たった一度だけの出会いで相手を理解することは難しいはずです。また、貴方自身もたった一度会っただけでマイナスの判断をされたら悲しいでしょう。貴方が3本セットの交流会をうまく活用して何度も参加者同士で顔合わせすれば、貴方を好きになってくれたり、理解してくれたりする参加者が現れるはずです。

異業種の専門家は貴方にとって悪い事を勧めているわけではありません。同様に貴方も相手にメリットのあることを勧めているはずです。それがビジネスだからです。信頼関係が築けて、自分のビジネスが相手を幸せにできると感じたら、遠慮せずにきちんと商談しましょう。
(3)宣伝広告の効果が高い

異業種交流会に参加するビジネスマンは意識が高いので、AIDMA(アイドマ)モデルはご存知だと思います。これは基本の購買行動モデルです。まず、認知されなければ関心を持たれません。関心を持たれなければ欲しいと思いません。そのため、まずは自社の商品やサービスやイベントが認知され、関心を持たれて、実際に自分に関係があると思い、調べるなどの行動に移してもらうことが必要です。
スリーヒッツ理論(スリーヒットセオリー)によれば、消費者が広告に3回接触することで、メッセージが認知され、行動につながると言われています。そして、3回の接触が費用対効果を最大化する最適回数であると定義されることがあります。つまり、貴方の情報に3回触れなければいけません。

セブンヒッツ理論(セブンヒットセオリー)という7回前後の接触で広告効果が最大化されるという考え方もあります。3回を超えると効果が顕著になり、7回前後で最大化されることが示されており、現代の情報過多の時代背景を考慮し、7~10回の接触を目標とすることも多いです。いずれにせよ、貴方は何度も会って宣伝しなければなりません。
貴方がご自身の商品やサービスやイベントを宣伝したいのであれば、交流会3本セットをうまく活用しない理由がないと思います。初めて出会った相手に自力で3度以上も会える導線を作れる優秀な営業マンであれば何も言う事はありませんが、せっかくであれば乗っかった方が簡単ではないでしょうか?
縁KATSUの交流会3本セットは、こうした広告のマーケティング理論も応用して宣伝告知の効果が高くなるように設計されています。交流会3本セットの中で、欲求の段階に到達できるようにすることが目標です。その後、定期的なフォローアップで思い出してもらって、貴方の望む行動を促しましょう。この一連の流れに乗せるには事前交流会への参加が重要なポイントになります。

(4)フォローアップに心理的負担のない事後交流会
ビジネスはフォローアップできる関係性にならないと何も成り立ちません。
異業種交流会で参加者同士がうまくニーズマッチングしたり、誰かから紹介してもらったりすることでフォローアップがしやすくなります。

しかし、相手のことを何も知らないのに紹介することはできませんし、ニーズがマッチしていない者同士が出会っても仕方ありません。縁KATSUではそのようなことを避けるために以下の仕掛けづくりを行っております。
- 参加者名簿を作成して配布する
- ウェブ上に参加者情報を掲載する(パスワード保護)
- ブース出展できる





お互いを「理解しやすい」「シェアしやすい」ようにすることで、お互いが深く知り合えたり、スピードマッチングできるように工夫しています。そして、それが親切な方が紹介してくれるということにもつながります。さらに、スタッフ(コンシェルジュ係)も参加者同士がスムーズにつながれるように紹介します。
しかし、異業種交流会の前から当日まで、せっかく貴方のことを理解してくれる環境が整ったのに、異業種交流会の後に誰とも出会う機会がないとなると大きな損失になります。だからこそ、事後交流会があります。
そのため、事後Zoom交流会と事後リアル交流会は参加者同士がフォローアップすることを目的として開催します。参加者のほとんどがフォローアップが目的で参加しているので、貴方もやりやすい環境が整っています。みんなの目的が一緒なので心理的負担が減ります。異業種交流会の時に連絡先やアポを取る勇気が出なかったり、遠慮しちゃったりした方にはお勧めです。また、当日に会話できなかった方とも交流を深めるチャンスとも言えます。事後交流会というチャンスを損失しないように、ぜひ参加してみてください。

(5)専門性の高い話題ができる
異業種交流会に参加される方は、ビジネスマンとして意識の高い方が多くいらっしゃいます。意識の高い方こそ、その分野で専門家である傾向が強いです。貴方が専門家であれば、貴方の話を聴いてもらえないことは残念であると同時に「もったいない」と感じませんか? それは、実は他の参加者も同じ想いです。
そして、専門家は、B to C よりも、B to B でのつながりを求めていると思います。そのため、B to B のビジネスをされている方は、AISCEAS(アイシーズ)モデルで人脈がつながることが大切です。


貴方が参加者の輪の中に積極的に入って、複数回の顔合わせを行うと「ザイアンス効果」が起こります。「認知」「興味・関心」は、このザイアンス効果によって得られます。その後に「検索」は宣伝広告によって得られます。そのため、事前交流会 → 異業種交流会 → 事後交流会 この流れに乗ることは非常に効果的です。
その後、「比較」「検討」に到達するには、まずフォローアップできる関係性を構築していないといけません。そして、その後に貴方のことが深く理解できるための資料が必要です。論理的な根拠、データ、専門的な内容の質を深く吟味し、合理的に判断する必要があるからです。
相手があなたの専門分野に近い課題を抱えており、「ぜひその解決策を知りたい」と関心が高い場合に「行動」を起こしてくれます。そして、高い満足を得た結果として「良い共有」をしてくれます。もし、貴方のサービスに満足を得られた参加者がいらっしゃいましたら、リファーラルウォールで「共有」できればさらに効果的でしょう。そして、異業種交流会後、事後交流会でそのニュースが伝われば紹介してもらえるかもしれません。そのため、AISCEASモデルの流れに乗せることは非常に重要です。


しかしながら、専門家の話というのは難しく、一対一で時間をかけて説明をしなければ理解してもらえません。また、専門用語が多かったり、普段の生活の中で馴染みのないビジネスは交流会という中では話を聴いてもらえません。それでは異業種の専門家に会うために参加している方々の大きな損失につながります。
そうならないように、Zoom交流会でPRできる機会を設けます。また、セミナーなどやりたい方には宣伝告知を行います。また、スタッフからも参加者に紹介を行っていきます。縁KATSUは、異業種の専門家との出会いを大切にする仕掛けづくりを行っております。



縁KATSUは魅力が盛りだくさん♪
上記のように、縁KATSUは「参加者がどうやったら幸せになれるのか?」「どうやったら良いご縁をつなげるのか?」ということを詳細まで考えて運営しております。様々な魅力を作り出して、多くの参加者に喜んでいただけるように取り組んでいます。
そんな交流会ですので、一度参加していただけると幸いです。スタッフ一同、貴方に出会えることを心よりお待ちしております。